簡単モードで記事作成するのって結構疲れますな(笑)

 wikiモードもwiki文法を使ったりと面倒っちゃ面倒ですが、スペックの遅いPCではこっちのwikiモードの方が楽ちんな気がして・・・今回はwikiで作成です。

 さて千一夜リターンズのブログ紹介記事を書いたばかりですが、そこにも書いたとおり、チープな外観に騙されちゃう度№1メーカーかもしれないのが何度かルアー紹介しているこのラックEストライクです。

 そもそもはしっかりとルアーを作っていた(それでもB級?笑)ロジャースのルアーをラックEストライクが傘下に納めた事が始まり始まり。

 ’92年時点でのロジャースのカタログが存在している事から、極近年に吸収された様ですが、ここら辺の事情は良く分かっておりません。

 ですが、間違いないのはロジャースのルアーがラックEストライクのパケに入って、裏面にはKENクラフトが輸入しちゃいましたよって判子をドンと付いて、数年前までJ州屋のワゴンで大量に投売りされていた事実(笑)

 今じゃ中古屋で100円以下でもずっとぶら下っていると言う事実(泣

 だけど、その外観からか、ほんとにずっと売れ残ってる癖に、投げて見ると、どれもこれもが及第点を上げたくなっちゃうスグレ物って事。

 今回は何度もラックEロジャーのルアーを紹介していながら、中古屋で買ったにもかかわらず、袋からすら取り出していなかったこの人(笑)

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 ホウグハンターJr.のペラ無しバージョン、ホウグスティックJr.です。

 Jr.と呼んでいるのはどうやら仮称で、ロジャース時代は1/2ozの大と3/8ozの小と言う感じだったみたい。

 ホウグハンターからペラを取っただけ、もしくはホウグスティックにペラ付けただけって感じがしなくも無いけど(事実その通りっぽい笑)、コイツがこれだけ泳ぎの上手なヤツだったとは!

 ここんちには、もう一つウォーキン・ジムと言うソリザラまんまパクリ(?)のペンシルが居ますが、そっちはザラっぽいだけ有って、動きも比較的オリザラっぽいです。

 が、こいつは・・・流石に動かんだろうと放置してたんですが・・・スイーッスイーッと見事なスキーイング!

 タイイングアイがノーズに付いている分、ダイブさせてスイーッてのもやり易い。

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 ・・・誰がこの外観から想像出来るでしょうか(笑)

 目から鱗です、ホント。

 犬歩きって言うよりは、水面を滑ってると言う感じで幅はそれ程でもありませんが、綺麗に泳ぎます。

 良い意味で騙されました。

 物凄く単純で、フック付きのヒートンをグリグリってボディにねじ込んだだけな作りなのに・・・

 一体ここんちのルアーはどうなっているのでしょうか。

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 この時期のラインナップも気になるところですが、資料が全く無く、もはや知る人のみぞ知るって所なんですよね。

 トップ系でウォーキン・ジム、ホウグハンター、ホウグスティック、クランクベイトでビッグジムにディープジム。まだ購入してませんが、ミノーも有りますね。

 これ以外にカラーリングのみの判断ですが、同社らしきポッパーとバイブレーションも捕獲しています。

 どれもこれもチープな外観は同じなのですが、動かすと「え?」と思う様な意外なほどの達者な泳ぎも同じです。

 ただ、バラツキも多いそうで、ウォーキン・ジムなんてパカっと割れちゃうのも有るらしく、当たり外れが怖い所ですが、中古屋さんでは何せ激安なんで・・・300円以上出しちゃ駄目ですよって程(笑)

 あ、でも騙されたと思って買ったらやっぱり騙されたってのは受付いたしかねますので・・・(爆)

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