放置状態にも関わらず、一日70人ものご来訪、有難う御座います。

 一週間に一度どころか、一月に数回しか更新出来てませんが・・一応、生きておりますので・・^^;

 ぼちぼち近所の釣り場にも行ったりしてるのですが、まーったく魚釣れてません(汗
 魚の居場所すら分からなくなってしまったりして・・・。

 ま・・・・・ルアーブログだからいいや(違爆


 釣れない上に忙しさが輪をかけるから、余計記事書く気分にもならず・・・悪循環に陥っております--;

 しかーし、以前より記事にしようと思ってたルアーが有りまして、激安どこでも見かけるそれでいて及第点に達すると3拍子揃ってるのがここのメーカーのプラグ達です。

イメージ 1

 RogersLuck”E”Strikeに吸収(?)されて以降のルアーがいくつか有りまして、そんな中からお気に入りのWスイッシャーがこいつ、ホウグハンターJr.です。

 以前記事にしたウォーキングジムもそうでしたが、中古屋さんでは嫌われてるのかと言う程の激安価格の癖に、ラックEストライク版の旧ロジャース組は良く動いてくれます。

 ラックEロジャーなんて造語まで作る人も居て(笑)、好きな人は好きみたいですね。

 僕もそのうちの一人なんですが、他にもチープ感溢れるクランクベイトのビッグジムなんかもラインナップされており、こそこそと集めたりしてます(笑)

イメージ 2

 ちょいと誉めすぎですが、あくまで及第点には到達してると言う事で、普通に使えるルアーがJ州屋が大量に放出した為か現在も弾数多く、しかも安いと言う意味ですので御間違えの無い様に・・・(笑)

 Roger時代のオールド物は比較的人気も有る様なんだけど、やっぱりJ州屋のイメージが強いのか中古屋さんでも大抵売れ残ってるんですよね。

 作りも雑な感じが否めませんし、塗装なんて滅茶苦茶いい加減(笑)

 このカラーは良く有るショアミノーですが、ちゃんとテンプレート使ってるの?と白い目で疑いたくなる様なてきとーさ。

イメージ 3

 左右でこんなにもずれちゃってます(笑)

 こう言うのって、皮か厚紙か、そう言う素材のテンプレートをルアー本体にくるりと巻きつけて塗装するってイメージなんですが・・どこをどうすればここまで模様が違って来るのか・・・。

 ・・・もしやテンプレからしてずれてる・・・・!?(笑)

 そうとしか思えないフィニッシュです。

 現行ヘドンなんかでも酷いの有りますが、ここまでじゃ無いでしょう^^;

 しかしながら、ルアーの仕上げの美しさを大事にする人には嫌われてそうですが、動き本位だって言う方には受けが良さそうです。

 普通に巻いてもジャークしても良し、首も振らせられない事は無いコイツは例のカリペラ。

イメージ 4

 このカリペラ使ってるスイッシャーって多いですねぇ。
 これが付いてるだけでチープ感3割増しです(笑)
 見た目、ほんとに回らなそうに見えちゃうんですが、現行マグトーのせいでしょうか^^;

 でもギルモアもスミスウィックもコーデルもルーハーもこのタイプのカリペラを使ってるんですね。
 厳密に言うとギルモア・スミスウィック辺りはサイズで使い分けてるって感じです。
 ロジャースもホウグハンターの大きい方(って言うか、大きい方がオリジナルサイズ)も直ペラ使ってますしね。

 多くのメーカーが使うだけ有って、実は貧相な外見とはうらはらに意外と良く回りますが、それはフロントだけ・・・(笑)

イメージ 5

 リヤのペラも当然ながら同じペラを装着してまして、早く引きすぎるとボディごと回転しちゃうし、ゆっくり引いたら回らない。

 一体どうせいっちゅーの!(笑)

 まぁペラのヒネリを調整して回る様にするって人もいるのでしょうが・・・面倒臭いのは嫌いな僕はそのままです。

 だって後ろのペラが回らないおかげでペラが水跳ね上げるし、首振りもなんとか出来るし。

 以前、ハードプラッガーさんのダイリツマグトーの記事で、現行カリペラは首振り出来るけど、ペラが回らなくて、古いカリペラは良く回転するけど、首振りにくいってコメントを読んで、自分でも試してみたら・・あらら、なんとその通り!(笑)

 と言う訳で後ろのペラは回らなくても、それはそれで仕事してくれると言う事ですね。

 どうしても前後回らなきゃヤダって人は・・調整するか、もしくは前後逆回転のボス付きペラのダブルスイッシャーを入手して下さい(笑)

イメージ 6

 安っぽいのはもちろんペラだけでは無くて・・ボディの継ぎ目は度々引き合いに出されるダイリツマグトーと比べても遜色無いほどのズレよう!(笑)

 上下で割っているので、フックハンガーはエイトリングでは無く、単純にヒートンです。

 だけども、何故でしょう?お腹のヒートンはボディを掘り込んでオフセットしてあります。

 例えば上側のボディに台座が設けて有って、そこにヒートン届かせる為に掘り込み??
 ・・残念ながらクリアボディのを持っていないので分かりません・・・と言うか、それならヒートン長くすりゃ済む話ですからねぇ^^;

 フックの遊びを少なくする為・・・?
 これも、そこまで考えてる気配は微塵も感じられません(酷いな

 ま・・・今回は深く考えないでおきましょう。
 いつもならどんどん妄想の世界に入って行くのですが・・・何故か、このマヌケなツラと余りにも酷い接合部の段差が適当な気持ちにさせます(笑)

イメージ 7

 この3カラーしか持ってませんが、バスカラー有り、オーソドックスなイエローショア有り、眩しいぶっ飛びカラー有り、まだまだカラーラインナップは有る様なのでボチボチ増えて行くんでしょうね、きっと(笑)

 まぁ・・・・こき下ろしてる様では有りますが、実は及第点をあげたいルアーなんですわ。

 勿論、オールドのホウグハンターも手に入れてみたいけれど・・・このチープさがたまらんのです。

 チープだけれど、仕事はきっちりしますよーって所が。

イメージ 8

 中にはこんな風にフックポイントが曲がっちゃってるのも有ったりして、いかにもアメルアの象徴・・・

 と言うか、ラッキーロジャーは個人的に、B級ルアー系譜のトラディショナル路線を突っ走ってる様に思うんですよね。

 難しい表現かな?(笑)

 先日のソニック・スクリーチブリンプスのMr.マウスは考えすぎて効果有るの?って方向で充分にB級だと思ってますが、日本で言えばケンクラフトの様な・・伝統的なB級と言うか・・・ああややこしい^^;

・・・誰かB級ルアーの分布マップ作ってくれません?(笑)

イメージ 9