外は雨で行き着けの釣り場もだだ濁り。

これじゃルアーテストもままならないです。
今日は引きこもりな気分なので・・・記事書ける時に書いておけ!ってなもんで連発です(笑)

リアルの後は可愛い系って事でストーム・ファッツォーです♪
正しくはスィンフィン・ファッツォーになりますね。

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ああ・・しかし、なんでこんなに可愛いのでしょう・・・つぶらな瞳がたまりませんわ♪

ノーマンリトルNは潜っちゃう系でしたが、ファッツォーは、先生~潜れません~。すぐに浮んじゃいます~(泣)系ですね(笑)

 あらあら、潜れなくても良いのよ、ファット君頑張ってるんだから・・と女教師の母性本能をくすぐるコンコロボディで水面直下をえっちらえっちら転がって来ますね。

 ストーム時代にショートワートと名前を変えられちゃいましたが、ダイワが代理店やってた頃って国内に入ってたのは1/2ozまででしたよね?

 ああ、申し送れましたが、このFAT君は1/2ozの中サイズです。お兄さんに5/8oz、弟に1/4ozの3兄弟です。

 中古屋さんオンリーで探すとなると・・・5/8ozは。。。入手困難です。

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 もちろん、中古屋さんでエグって来たシロモノなので、英世さん一枚だして、お釣りでタバコを買えるお値段でぶら下っておられた訳です。

 比較的キズも少ない状態で、こんなお目目でうるるんと見つめられたらもう放ってはおける訳も無く我が家に迎えたのでした(笑)

 ファッツォーって、動きは勿論好きなんですが、このリップの付根の辺りのラインやシルエットがキュンとハートを鷲掴みなんです。

 そこからボディにかけてのファットなシルエット・・・嗚呼(溜息笑

 スィンフィン期なので当然クロームの鷲針装備で可愛いくせに武器はちゃんと備えてたりして、もうしっかり男の子です(なんのこっちゃ^^;

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 そしてそのファットボディがお尻でキュッと・・・例の先端より少し入ったところにフックが付いてるストームまん丸クランクファミリー共通のアレです。
 このアレがまた堪りませんね(笑)

 ウィワートでも書きましたが、このお尻の意味は分からないものの、ラッキーのCBでも採用されてる辺り、何か意味が有るのでしょう。天才加藤さんが無駄な事しないと思いますので・・・。

 むかーしのロドリの加藤さんの取材の記事で読みましたが、ウィグルワートってボディ全体がリップの役割してて、あの形でパテント取ってるんだって。
 って今や有名な話か(笑)

 ファッツォーはサイズが大きくなるにつれて、上から見た時の形が細くなっていきますが、1/4ozなんかは上から見ても横から見てもまんまるで、リップとの一体感はやっぱりウィグルワートと同じ様な意味が有るんでしょうかね。

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 で、そのボディを真正面から見ると1/2ozの細さが分かります。一時期流行ったフラットサイドクランクなんかには比べられないけど、1/4ozは前から見てもフグですからね(笑)

 前から見ると、尚更お目目が目立ってますが、このカラー、カタログでは№40となってます。

 赤いボディに背中が黒く、横面はシルバーのストームスケイル。
 ジャパンスペシャルのお魚柄もグッと来ますが、ストームの鱗はほんと格好良いです。

 子供の頃、このストームスケイルを見て物凄くオリジナリティを感じました。
 蜂の巣状の鱗模様なんて珍しいですよね。

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 でも、後ろから見ると、真っ黒(笑)

 腹黒とは良く言いますが、背中が黒いなんて、悪い子になりきれないやっぱりファット君なんですな(笑)

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 度々本文に名前の出て来る、我が家のバイブル・釣れる魚が分かるルアーガイドには、ルアーの横に№が振られていて(ストームのカタログもそうらしいです)、それによりますと、122番までは確認出来ます。
 こいつが40番で、ジャパンスペシャルが80番台、100番台はこのストームスケイルがボディにモールドされたメッキカラーです。
 122番はバグプラグに施されたメッキのグリーン。

 もちろんルアーによって有るカラーと無いカラーが有るのでしょうが、この色数には驚かされますね(笑)

 所で・・ジャパンスペシャルカラーって、1/4ozだけ・・・・でしたよね?


 あ・・・今気付きましたが、最近トップかクランクしか記事にしてないな(笑)

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