最近、シブイやん・・いや、シブイ!と感じる様になったカラーが有ります。

 以前はそうでも無かったのに・・・シンプルな感じがとてもグー(死語)に思えるのです。。。

 これは、ガンダムを最初見た時はシンプルさに格好悪く思えてたのが、逆にシンプルなだけにスルメイカの如く噛めば噛むほど味が出る・・・と言う様な物なのか。

 それとも子供の頃は嫌いだった山菜のおひたしや天婦羅が歳を取ると堪らなく美味いと感じる様な感覚なのか。

 はたまた、初めて聞いた時はそれ程でもなかったが、何度も聞いているうちに琴線に響き、知らず知らずに口ずさむほどお気に入りの曲になってしまった時の様な物なのか・・・


 まぁぶっちゃけどうでも良いですね(笑)

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 バスオレノ4兄弟のうち、唯一お尻ピンな3男、ミッジオレノです。

 所でエバンス物はスピンオレノもオリジナルサイズのバスオレノも出て来ないのにベイブオレノとミッジオレノばかり出て来るのは中古屋さんで見付かるのが、このサイズばかりって言うだけで深い意味は有りません(笑)

 あ・・・言わなきゃ分からなかったかな?(笑)


 前回はFCSMと言うカラーをアップしたんですが、今回はBRGと言うカラー。

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 サウスベンド系のルアーでは定番カラーですが、真っ黒なボディにワンポイントのレッドギル(エラ)。

 このレッドギルが名前のポイントでしょうね。恐らくブラックボディレッドギルだと思います。

 ここがこのカラーのシブイところです。
 このレッドギルがグッ(死語)と来るんですよ~~~。

 定番カラーなだけに、良く見かけるのですが、以前はそれ程興味も有りませんでした。

 が、ここ暫くのサウスベンド系ルアーの写真の背景に使っている画像の中に、Spin-I-DiddeeのBRGの画像が有りまして、それ見てるうちにハマってしまいました。

 とは言っても一番好き、とまでは行かないんですけどね(笑)

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 ネームが分かり難いサウスベンドですが、このカラーだけは黒地に金文字で良く分かる上に、ゴージャスな感じもくっついて来ます。

 文字が金色で、しかも擦れて消えやすいだけに他のボディカラーでは分かり難いんですよね。

 ネームに萌えるのは古今東西、ルアーヲタの常だと思いますが、現行ルーハーの中にはネームすら入っていない物も有りますからねぇ。

 それと現行との違いでルアーヲタとしては重要なポイントがもう一つ。

 現行のオレノはそれこそ寸胴なボディですが、良く見るとこのミッジオレノは微妙にボディ頭から中腹にかけてふっくらとしたボディラインになっています。
 ミッジオレノだけでなく、古いオレノ兄弟はこのラインになっていますね。

 実際の泳ぎにも多少の差は有るのでしょうが、泳ぎよりもこのシェイプに萌えてしまいます(笑)

 余談ですが、富士山の稜線や、かのマリリンモンローのボディラインには一般的に人間を気持ちよくさせるホルモンを分泌させる効力が有るそうです。

 このオレノのボディシェイプもまたホルモンを分泌させる力でも有るんでしょうかねぇ。

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 話がいつも逸れてしまいますが、いかに僕が適当に記事を思いつきで書いてるかが良く分かります(笑)

 で、この部分が例のお尻ピンですが痛そうです(爆)

 また違う方向に逸れそうなので、我慢して・・・

 このピン、どう見てもバンパーの役割を果たしていそうですが、前回のミッジオレノの記事へ頂いたコメントにウッド製の頃の名残では、と言うコメントが有りました。

 ハンドメイドされる方なら良くご存知だと思うのですが、木片を旋盤にかけて削って行く際、ルアーになる過程でどうしても前後に穴が開いちゃうとか・・・
 今の旋盤は違うかも知れませんが、僕も昔、学校の実習で旋盤を使った時はそうでした。

 そこで、他のサイズは尻穴にサーフェイスリグのビスがはまるものの、ミッジオレノだけはお腹にフックが付くため、この穴が開いたままのユルユル状態になっちゃうのでエイヤッとピンを打ったのでは無いかと・・・。

 非常に興味深い話です。

 事実の程は分からないのですが、そう言われるとそうかなと思っています。

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 で、今度はそのサーフェイスリグですが、いつも不思議に思うのは、ご存知このエバンス期のオレノやニップは発泡物です。
 その発泡素材に良くビスが噛んでるなと言う事です。

 木材でも柔らかいバルサなどにはビスが効かないため、半割にして中にワイヤーを通すか、ビスを打つ場所に硬い木材を埋め込んで処理してますよね。

 となると、一般的にルアーに使われる発泡素材はかなり硬質な物なんでしょうね。

 新しい物は置いておいて(そもそも知りません笑)、思いつく発泡素材のプラグと言えばエバンスの他にちょっと前に記事にしたブーンのナーナ兄弟やジグザグ兄弟、それにダイワのクルクルバスジャッカー(そっち?)、どれも硬質なんでしょうか。
 ブーンなんかの場合はヒートンをごつくして抜け防止にしている気がします。

 エバンスの物はサーフェイスリグにも関わらず、ビスが抜けたとかそう言う話は聞いた事が有りませんが・・・どうでしょう。

 それとヒートンに比べ、Sリグはドライバーこそ要るものの、フック交換が易しいのが嬉しいですね♪



 さぁついに今回はルアーの泳ぎや使い方には一切触れず、萌え萌えポイントのみをクローズアップしちゃいました(笑)
 たまにはこんなのも許して下さ~~い(笑)

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