またまたマイナーなルアーで・・・(笑)

 でも中古屋さんで見つけたルアーで名前が分からないと気になっちゃう方の為に役立つ事を願いつつ・・今宵も記事を作成しちゃいます(笑)

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 と言うほどマイナーなのかどうか分かりませんけど・・久しぶりのマンズです。

 マンズのクランクと言えばワンマイナスやプラスシリーズが有名ですよねぇ。

 でもこんなのも有ったりします。

 比較的新しい部類に入ると思うのですが、ここの会社はほんと、笑えるルアーも多いですが、クランクベイトを作るのが上手い会社ですねぇ。

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 プリントはザリガニ系ですが、色々なカラーのラインナップは有るものの、魚系のプリントも有ったのかどうか気になる所です。

 既にカタログからは落ちているようですが・・・まだまだ中古屋さんでは良く見かけるので追加しとこうかと思案中。

 っちゅうのは結構良い動きするんですよ、コレ。

 クランクベイトにしては少し細長く、実際の動きもシャッドに近い気がします。

 でも、ロッドの動きに敏感に反応してくれますし、結構気に入ってます。

 ウォーリートラックと言う名前からして、ウォールアイ向けのルアーかとも思ってたんですが、単語の意味を調べると・・・ウォールアイは目玉の大きな魚、ウォーリーになると・・なんと、役立たずだって(笑)

 トラックについて調べてみましたが、TRACって単語は有りませんでした。
 スペルの近しい単語にはTRAC・ERで追跡と言う単語が有りましたが、関係の有る無しについては不明です(笑)

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 ボディはシャッドにしては分厚く、リップは先端が丸く、見た目、動きももっさりしてそうですが・・・以外や以外、結構キビキビと動いてくれます。

 底を打った時も、ヒラウチこそしませんが、リールを止めるとスッとバックスライドして浮いてくれます。

 浮力もそこそこ有って比較的早く浮き上がりますよ。

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 テール部分にはM79と謎の記号が・・・・これ、多分、ミッド(深度)の7-9ftって意味じゃ無いかな。

 ショートリップも有る様で、それは持ってないので記号、分かりませんので実際は分かりませんけど(笑)

 でも、M79とか聞くと、どうしてもあの赤とシルバーの宇宙人を思い浮かべてしまいます(笑)

 ・・・・ま、それはどうでも良いのですが^^;


 実はこのルアー、当ブログでは二回目の登場となります。

 一回目はエグったルアーを一機に紹介してた時にクランクベイト編と言う事でさらっと紹介してます。

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 その時に特徴として挙げたのがこのラインアイ。

 この角度からだと特に変哲有りませんが、実はこのラインアイは遊動式でして。

 マンズのマニアックと言うバイブレーションも同じ様に遊動式ラインアイを採用してますが、ウォーリートラックのラインアイの取り付け方法の安直なこと(笑)

 リップにスリットを設け、Ω型の金具を下から差し込んであるだけです(笑)

 差し込んだだけだと抜け落ちちゃうので、スプリットリングを抜け止めとして噛ませてあります。

 分かっちゃうと単純ですが、コロンブスの卵で、良く考えてありますね。

 でも何で態々遊動式のラインアイにしたんでしょう。

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 コストダウンって言うほどの物でも無いし・・・・

 国産有名バイブにも同じ様な遊動式ラインアイが有りましたが、あれはウィードなどに掛かった時に頭を下げて回避するって機能を持たせてありましたが・・・

 答えは以外な所に有りました。

 こんなマイナールアーを紹介してるブログが他にも有りまして(笑)

 いつもお越し下さってるはーさんちに出てました。

 どうやら、アイチューンしなくても真っ直ぐ泳ぐための機能みたいです。
 なるほど納得です。
 これならタンクテストしなくても真っ直ぐ泳ぎますからね♪

 B級ルアー好きのマンズファンの皆さんにはこの辺りのプラグは人気今ひとつの様ですが、これだけちゃんと動くルアーも作る辺り、さすがですね。

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