さて、一体何本目のニップでしょうか(笑)

 今回はいわゆる初期物、1940年代~50年代初頭のタックペイントアイ、モデル№910のRWです。

 ここ最近のプロフ画像の物ですね。

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 Nip-I-Diddeeの初期モデルには3種類有り、№910がフローティングのダブルフック、№T910がフローティングでトレブルフックの物、№911がシンキングのトレブルフックです。

 今回はちょっと嘗めまわす様な事はやめて、オールドサウスベンドのカタログの中からNip-I-Diddeeのページを見て見ましょう。

 あ、もちろん、オールドサウスベンドのカタログなんて持ってませんよ(笑)

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 以下は翻訳エンジンをフル稼働させ、必至こいて日本語に直した物です。もちろん、英語なんて分かりませんので、無理やり訳して間違えてる所も有るかも知れませんので、ご了承を(笑)

 「今までにバスやパイク・ピッケレル・チャネルバス・ウェイクフィッシュまた淡水・海水の他の種のゲームフィッシュの為に考案された最も致命的なルアーであるニップアイディディの最もポピュラーなモデルは№910のダブルフックを搭載したフローティングモデルです。

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 それは、それをショアラインに沿って使う事に加え、ウィードベッドのエッジやその他、ウィードベッド、ポケットででもその破壊的な効果を使える様にセミウィードレス構造になっています。

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 リトリーブ時に自由に回転する前後のスピナーはフラッシュとじれったい水面のヨレを与えます。
 また、それらはウィードガードとしての働きも助けています。
 本体の2つのフックはウィードの上を通過する時、ボディに添って引っ込む様に取り付けられています。

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 一般に、このルアーはとても密度の濃いウィード(又はウィードの中)、もしくは魚が潜む他のカバーにキャストすると最も効果的で、数秒間(または2~3分の間でさえ)静止したのち、その後軽くトゥイッチを入れ、再び記載された様に静止して、またトゥイッチして、そしてルアーに喰らい付くか、そこに魚がいないと確信出来るまで繰り返し、早めのリトリーブや時々ターンさせたりして下さい。

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 状況に応じてリトリーブの方法を決めて使って下さい。
 トレブルフックを備えたフローターの№T910モデルはウィードがポイントで無い所で使用されます。
 このモデルは№910と同じ使用方法で使います。
 トレブルフックを備えたシンキングモデルの№911は水深の違いで早く、もしくはゆっくりと使い、ロッドティップで不規則なアクションを与えて下さい。」

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 とまぁ、ぶっちゃけた話、苦労して翻訳した意味は有るのか?と言う様な当たり前の内容でしたが(笑)、この時点ではサウスベンドが満を持して発表したルアーだった事は分かりました。

 ちなみに、このタックペイントアイ、釘の様なものを打ち込んで、その上に目をペイントしている様です。
 昔も色々考えてたんですねぇ・・・。
 さぁ、Nip-I-Diddeeの№911、シンキングモデルも気に成り出したぞ、と(笑)

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