最近更新が滞ってるぞ・・。まだ記事に出来て無いルアーがどんどん増えて行く・・にも関わらず、ZEALなんて行ってみたりして(笑)

 先日のZEALの一件とは別なんだけど、なんだかZEALルアーを記事にしてみたい気分なんで・・とは言え、ZEAL紹介し出すとキリが無いんですよねぇ^^;

 まぁいいや。

 久々の長文なんで御覚悟を(笑)

 10年ほど前、初めてTOPでびっくりする様なサイズのバスを釣ったのがこのチマチマライトリスク。略してチマライトリスク。って「チマ」しか略してませんが(笑)

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 チマライトリスク、もしくはライトリスクと呼んでましたね、仲間内じゃ。

 重さは9/32oz、Bチマより少しだけ軽いだけなんでベイトでも充分投げてました。

 ちなみにBチマは5/16oz、Bはベイト、ベイトで投げられるチマチマだからBチマ・・ってこんな事はわざわざ書かなくても良い位有名だけど、知らない方の為に。

 左のカラーがRS(リンゴスター)、右がハデ虫、これは2000年11月の発売分だけど、この前年にゲイリーウィッチの1/2ozで虫ってカラーが有って・・それをハデな黄色ベースにしたカラーだからハデ虫。両方とも当時は人気カラーでした。
 取り合えず人気カラーが毎回10色のうち、2、3色は混じってて、まずそれを押さえて、それから余力で他のカラーを買う、って感じでした。

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 もう少し後にBチマリスクが発売されるまではリスクファミリーの中ではこのライトリスクが一番大きいサイズでした。
 リスクのファミリーには小さいものからミニチマリスク(3/16oz)、標準サイズのチマチマ(1/4oz)にチマチマライトリスク、03年に初回発売のBチマリスクの4サイズのラインナップ、それにチマチマディープリスク、BチマディープリスクとZEALは何でここまでサイズに拘るのか・・と言う位、他のプラグもサイズバリエーションが豊富。

 余談になるけど、ZEALミノーのマレオなんて確か5cm位から1cm刻みで結構大きいサイズ(18cmくらいだったかな?)まで有りました。

 で、前述のチマチマリスクも一緒に記念撮影。

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 並べ方が悪くて大きさの比較になってないけど、左のRSは上に出てきたライトリスク。
 真ん中がPYGS(パールイエローゴールドストライプ)、右端がIY(磯野郎)。海釣りの浮きのカラーパターンに似てるとかで磯野郎と言うネーミング、このベタな感じがZEALの面白さでも有るんですよね。

 リスクシリーズの特徴は何と言ってもこのリップ。
 もう忘れちゃったけど、確か・・リスクと言う名前はトップウォーターメインだったそれまでのZEALと言うメーカーに取って、潜るプラグ、いわばクランクベイトを発売する事はとても冒険・・と言う意味でリスクと名づけられた・・って確かZEAL機関紙のホットラインで読んだ様に思うんですが・・ホットラインも殆ど処分しちゃって手元に残って無いんで分かりません^^;

 潜ると言ってもシャロークランクなんで、数十cm程度。ゆっくりと引けば水面を波立たせてウネウネと・・本体5cmも満たないボディでそんな事やったら。。もう虫ですよ、虫。

 今思えば昨今ブームになった虫パターン、ずっと前からチマチマシリーズでZEALが提唱してたんだなぁ。他にも真冬のメタルバイブもビッグバドのただ巻きも雑誌なんかで公にしてたのが確か柏木さん。そう言う時代も有ったんですね。

 さてシャロークランクのリスクに対して、ボディ内部から突き出たラインアイと長いリップを持つのがチマチマディープリスク。

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 こちらは2~3m位潜ったハズだけど・・ダムなんかの立ち木の中をゆっくりと引いて来ると良いって昔のロドリだったかで柏木さん言ってました。
 ロングリップが障害物回避に役立ってます。そのロングリップに掛かる抵抗を生かして途中でトゥイッチなんかくれてやっても面白い。
 カラーはKHZ(カニハゼ)。何て読むのか、仲間内で想像するのが毎回楽しみでした。
 昔はズイラー達のHPが結構有って、色々な所に顔出しては掲示板にコメント残して・・もう毎月、ルアーが発売されると誰かが書きこんで、その情報を発見するやいなや釣具屋に駆け込んでました。

 とにかく、取り扱い店をどれだけ回れるかが勝負でしたよ(笑)
 大体がお一人様一個だったから、10個コンプリしようとすると最低10件近く周ります。
 今思えば良くあんな事やってたと思いますよ(笑)

 そんな中でやっと見つけたのがこのディープリスク。

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 前にも記事にした事が有るけれど、もう一回記念撮影(笑)
 近年は結構変わり目が乱発されてた感が有りますが、この当時はまだ流し目やウインクなんかの変わり目は結構レアでした。後にも先にも最初で最後の変わり目となったチマチマディープリスク、カラー名はKOS(カミナリオコス)。未だにケースに入ってます。てか、使える訳ないやん(笑)

 あ・・・そう、ちなみに初めて大きいサイズのバスを釣ったライトリスクのカラーはBP。もう今は手元に無い訳で。売ったり根掛りなんかでロストしたんじゃ無いよ。

 もういつだったか忘れちゃったけど、21世紀初頭の春、まだリリース禁止とか言われる前の琵琶湖に隣接する乙女ヶ池と言う内湖。
 奇しくも初バスを釣った乙女ヶ池で、葦際にポチョンと落ちたライトリスクBPが着水数秒後に水面大爆発と共に消えちゃって、こっちも一瞬何が起こったのか理解出来る訳も無く。

 慌てて合わせたその瞬間、すっごい力で引っ張られた。間違いなく大きいバスだ。じゃ無ければ雷魚か?

 釣り人ってファイトしてる間は結構長く感じる物だと思うんですが、恐らく時間にして2~3分だと思います。下あごを掴んでレンタルボートへあげたのは47cmの重たいバスでした。

 それまでもZEALで釣りしてたけど、もう完全にTOPが面白いと思ったのはこのバスからだったなぁ。でもって、昨年、自己記録を更新するまではこのバスがTOPでの最高記録でした。

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 この頃はデジカメ無かったんで、プリントされた写真をデジカメで撮った画像の為、きちゃないです(笑)

 去年はZEAL以外にも沢山のTWプラグを使いましたが、ZEALで釣った最高記録を破ったのがまたZEALってのが何とも不思議ですが・・この次は・・?