最近何気にお忙しくて、ちと疲れ気味。コメントも遅くなったり皆さんの所への訪問もなかなか出来ず、済みませんです。まぁ期末なんでもう少しで落ち着く・・・んでしょうか(汗

 外はめっきり春めいて、うちの近所にも桃色の花がチラチラと目立ち始めました。
 が、夜ともなればやっぱりまだ寒かったりして・・一時的に夜も暖かくなったなぁと思える日が有ったのは何なんでしょう。

 先日Nip-I-Diddeeで釣れた時はシーズンに入った!と思ったけど・・・もう暫くかかるのかなぁ。。

 さてさて、魚も釣れないと、当然の如くルアーの写真ばかりになる当ブログ、今度は何を記事にしようかなぁ・・。
  取り合えずインパクトの強いので行っちゃいましょうか♪

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 スィンフィンからの流れをぶった切る最後の刺客、ストーム・ライトニングシャッドです。

 シルバーシャッドやホッテントット、ワートシリーズとはどこか違う匂いのする形してません?こいつ。

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 平べったいボディに意味が有るのか無いのか良く分からない背ビレ。

 でかいリップにホログラムシートが入ったリアルプリント。

 どこか今までのストームとは違う匂いを感じちゃうんですが・・・・それでも出身が分かるのはやっぱりこの目玉なんでしょうね。

 どうです?インパクト有るでしょ・・・って、これだけだと別に・・となりますよね(笑)

 じゃぁ、こいつの大きさを確認してみましょう・・・比較の為にウィグルワートを置いてみました。

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 かなりの大きさが有ります。

 そのうち記事にしますが、ワートシリーズには最大級のマグワートと言う大きいヤツがいますが、それよりも大きいんですよね。

 これ水中でもインパクト有るでしょうねぇ。ボディ内臓のホログラムシートがギルみたいな印象与えるし・・・。

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 この大きいのがこの特大リップでグリングリンと水を攪拌しながら潜ってくんですから、アピール大なのは間違いないですね。
 もう、どこがライトニングなんだと言うくらい重量級の動き(笑)

 ストームが一体何を狙ったのかは良く分からないんですが、分類で言えばシャッドに位置するんじゃ無いかと思います。

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 一応写真を撮ってはみたものの、殆ど分からないほど薄いグレーのプリントネーム。ちゃあんとリップ裏にプリントされてます。なんでストームのネームはこんなに控えめなんでしょう(笑)

 兄弟がいくつか有って、これの小さいの・・もう、この大きさからは想像できないくらい小さいんですが、以前中古屋さんで見つけたものの、買いそびれちゃいました。

 あと、リップの短いシャロータイプがそれぞれ。

 普通に考えれば小さい方が釣れそうなんだけど、やっぱりこのでかいガタイをグリングリン言わせて釣ってみたいですよね♪

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3月18日 唯一我が家に残ってたロドリのアメルア特集に掲載されてたライトニングシャッドのパッケージ画像を追加しました。
昔のストームのイメージが有る人は釣具屋で見ても気づかなかったかも・・(笑)

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