すっかりダブルスイッシャー好きになってしまった本年ですが、昨年まではZEAL1色でした。
 もちろん、今でも好きなんですが、ZEALのルアーの中でも苦手だったものが有ります。

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 それがこのロジック。これは1996年に発売されたリミテッド物ですが、通常使っているのは2000年の1/2oz。

 このロジックはLOGIC、つまり「論理」です。良くZEAL関係サイト等では「哲学」と訳されていましたが、本来は論理が正しい様です。
 さて、ZEALの哲学が詰まったこのダブルスイッシャー、僕とは相性が良く有りませんでした(笑)

 と言うか、ルアーとしては凄く良いと思うのですが、何故か釣れません。

 恐らくそれは昨年までダブルスイッシャーが苦手、と言う意識が先行していたため・・また、ダブルスイッシャーは首振りが苦手・・と言った理由で釣れるまで使い続けられていなかったのだと思います。

 ことルアーに関しては、釣れると信じ込むのが大切だと思うのですが、いかがでしょうか?

 今年、一気にダブルは良く釣れると自身が持てたので来年は是非、ロジックも使い込んでみたいと思います♪

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 ニップやダイフラとも違うボディ形状を持ち、この前後逆ひねりのプロップはボディの同調回転を抑え、厚いプロップから出る音は「ぶびょびょびょびょ」としっかり水を掴んだ低い音を出します。
 柏木さんいわく、「音のトンネルを抜けてくる」ようなダブルスイッシャーだそうです。
 ペラのZEALと言う刻印も結構好きです。

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 先にボックス裏に書かれている説明を読んでみると、後半に首を振る・・・と有ります。

 が、決して得意と言う訳ではありません^^;
 全く出来ない訳では有りませんが、どちらかと言うと首を振る事もやれば出来る・・程度だと思います(笑)

 でもって、このロジックは水平に浮いたとき、ボディの垂直線に対してピンアイがずれて取り付けられています。

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 通常は正中線上にプラグ名のプリントが来ますが、ベリーフックの位置とネームプリントの位置がずれてますよね。
 これは、この手のプラグに良く有りますが、ピンアイが水中に光を反射させるためだそうです。

 余談ですが、ピンアイとLリグにズイラーは弱い弱い(笑)
 ピンアイとかLリグのモデルが発売されると大騒ぎで喜んでました^^;

 Lリグと言う言葉が出てきたところで腹のフックに注目してみると、通常はLフックハンガーが前からビス止めされるはずなのですが、これは後ろにLフックハンガーが来ています。

 これはエラーじゃ無く、わざと逆付けしてあるんですね。

 こうする事で、ウィードレス性能を下げてでもフッキングを良くしよう、と。

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 ZEALにハマった2000年前後、もうこのロジックが欲しくて、当時はオークションなどやってませんでしたし、中古屋さんやネットのプレミアショップを探しまくってやっと見つけたロジックです。
 まぁそんな訳で結局未だに使えないでいるんですが・・来年こそ、ロジックでバスを釣りたいですね。

 でも・・恐らくこのBは使わないんだろうな(笑)