釣れない日々が続きいよいよルアーブログになりつつある本日(と言っても日付変わりましたが^^;)二本目のルアーはこれまたNip-I-Diddeeなわけでして。

 さて、さらっと行きましょう、さらっと(笑)

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 中古屋さんで見つけたLuhrのNip-I-Diddee、カラー名はYSP。どうやら現在はラインナップには無いカラーです。まぁそもそも現在国内で新品のNip-I-Diddeeを扱ってる店が少ない今ではLuhr物ですら貴重になりつつ有ると思う今日この頃なんですが・・。

 理由は何度も述べていますので省略しまして、各部のリグが極端に単純化され、ペラ等はボス付きとは言え、スローにストレート引きした時などは前後どちらかのペラが回っていない事も有る位です。やはりその点、Southbend物、Evans物はきっちり回ります。

 原因として思うのはLuhr物は浮力が高く、ペラが受ける水の抵抗が少ない為に回転が悪いのでは無いかと思います。

 まぁプロップのひねり具合を調整すれば解消されるんですが^^;

 作りが簡単に感じてしまうのは否めません。

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 でも・・・そうは言ってもやっぱりニップ。

 このシルエットにはしびれてしまうんですよねぇ。

 ベリーに付いた鬼の様な二本のトレブルフックはショートバイトで有っても口外にフッキングしてしまいます。

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 その前側と中のフックの間には一昔前のワープロの様な文字でのロゴプリント。
 例えLuhr Jensenの文字が無くとも一目で分かってしまうプリントですね(笑)

 これまた僕の知識では有りませんので恐縮ですが、YSPはYellow Spoted pupと推察される様で、PupとはPuppyの略。
 イエロースポッテッドパピーを直訳すると黄色い染みの仔犬、つまり黄色いブチ仔犬。
 パピーとは仔犬の事だったんですね。
 と言う事はザラパピーとは仔犬を現していたのだ、と最近になって初めて知りました(笑)

 皆さんはどうか分からないのですが、ズイール好きの僕はこのカラーコードの意味と言うものに非常に興味が湧くわけです^^;

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 極力短くしたつもりですが・・・結局さらっと行けなかった(笑)