まぁなんと言うか、最近釣りに行って無いのでルアーネタが続いてしまうのが悲しい所です。しかも、何気にLuhr系とHeddon系が多いです。
 Luhr系は元から好きってのも有りますが、Heddon系はまだまだはまっては居ないのに、何故だろうと考えて見ると、やっぱり安いんですね、これが^^;

 と言うか安い現行物ばかり買ってるって事ですか。

 と言うわけなんで、まだまだLuhr物&Heddon物が続いてしまうんです(汗

 で、今回は中古屋さんで特に獲物を発見できず、何も買わずに出るのはちょっと気が退ける・・って感じで手に取ったスウェイバックザラで御座います。

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 僕なんかよりも皆さんの方が詳しいと思いますが、2004年復刻のソリザラ、BRSってカラーかな?

 80年代前半を中心に生産されたソリザラを復活させたいとスミス社がプラドコを説得した、らしいです。

 スミス製品ページにはオールドのソリザラとほぼ同等のレベルまで近づけたと書かれておりますが、なんせ80年代のソリザラなんて持ってる訳無いですし、比べようも無い。

 出来るのは現行のオリザラとの違いを比べる事ぐらいです。

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 しかしまぁ見事に反ってますね(笑)

 この首輪は元々は首部分でジョイントしていたのが左右のジョイントに変わっても形だけ残った、みたいな事をどこかで見ました。要するに金型にわざわざこの首輪を作ったと言う事でしょうか。
 所謂縦割れ、横割れと言う「割れ」に関する部分の話なんでしょうね。

 いまだに全然分かりません^^;

 お腹には思いっきりSWAY-BACK、2004等などプリントされています。

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 他のHeddonプラグに比べてなんだか萎えるネームですねぇ(笑)

 実際の動きに関しては暗闇で動かしてたので良く見えませんでしたが、現行オリザラの方がはるかに動かし易い様な気がしました。
 国産で言う所のサミー100を少し動かしにくくした感じかなと思いました。

 メーカーコメントによると、誰もが動かし易いオリジナルザラスプークに対して、使い手の意思通りにスケーティング幅を変えたり、ダイブさせたりテクニカリティなルアー、と言う様な事が書いてあったかと思います。

 まぁそう言われればそうなのかも知れませんが・・・。
 とは言っても明るい時間に動かしてみないとなんとも分かりませんね(笑)

 しかし、オールドのソリザラの高い事。Heddonのオールドは値段のケタが違いますやね^^;

 先生方は周りに沢山いるのですが、出来の悪い生徒な物で、Heddonに関してものんびりしそうです^^;

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 本文中ではオールドをソリザラ、現行をスウェイバックと呼び変えてはいますが、本来はどちらも同じ意味ですね。アメリカではSway-Backと呼ばれているともメーカーHPには書かれておりました。