ちょっと久しぶりにZEAL行きましょう。

 ZEALの御三家と言えばダーターのアンカニーチャップ、ペンシルのテラー、ノイジーともポッパーとも言えるゲイリーウィッチですが、ZEALと言うメーカーを有名にしたのは、やっぱりアライ君だと思われます。
 
 ZEALが良く言われた功績の一つに「可愛いルアーでバス釣りの世界に女の子を連れて来た」と言うのが有りますが、少なくともうちの嫁さんはアライ君を見た時、可愛いとは言いませんでした(笑)

 嫁さんの一言は、やっぱり「こんなタヌキでバス釣れるん?」でした(笑)

 彼女には「これはアライグマのアライ君だ」と何回も言い聞かせましたが、やっぱり「狸」だそうです・・・はい、狸で結構です・・。

 昔、ZEALにハマっていた時はそれこそかなりの数のアライ君を持っていました。

 そう言えば今思えばびっくりの金額で20thのアライ君セットも買ってしまいました^^;

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 そのアライ君の中で、これは山中湖ZEALの三周年記念のイベント参加賞として配布された物です。

 赤いのと青いのが有りまして、僕のは青。

 アライ君と言えば変わり目と言って目玉がどちらかを向いていたり、ウインクしていたりとお目目のペイントで遊びを表現したアライ君が稀に有って、それを探したりするのも楽しみの一つでした。

 ちなみに僕は通常販売の変わり目のアライ君は持っていません。変わり目と言えばチマチマディープリスクを持っているのみです。

 今は知りませんが、当時はこの変わり目やオリカラがオークションなどで凄い値段付いていましたね。

 で、話を戻しますと、この三周年記念アライ君は全て変わり目、どれが当たるかお楽しみって事でしたが、僕のは「びっくり目が点」状態の青アライ君でした。

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 箱が一緒に写されているのでお分かりかと思いますが、まだ未使用です^^;

 使う事なんて有るんでしょうか・・・。

 背中には富士山と山中湖をあしらった塗装がなされ、いかにも山中湖限定と言った風情です。

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 アライ君に風情と言う言葉が似合うのかどうか分かりませんが、見てるだけで楽しめるカラーも沢山有りました。アライ君シリーズ全て含めるとカラーも膨大な種類があり、それこそストームのウィグルワートに負けない位じゃ無いでしょうか。

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 黒地の背中に甲羅の描かれた「亀」や、スーと言う社員さんが塗った「SU」、ピラニアやギルをモチーフにした色、ボーンカラーのAB(アルビノボーン)かと思いきや、実はグローカラーの「すけきよ」だったり・・面白いのから綺麗なの、可愛らしいのまで沢山有るのも魅力の一つだと思います。

 元ネタはビッグバドだとは思いますが、確かにちょこちょことこちらに泳いでくる姿は可愛らしいと言う表現がぴったりだと思います。
 その微笑ましい動きに見とれてるとバスが出てびっくり・・・と言う事も多々有りますのでご注意を(笑)